三味線 と 三線 の 違い。 三味線のしおり

その場合、語りに負けない低音の重く響きのある音色や撥音の効果が必要であったと考えられます 義太夫三味線 琴(箏)には「生田流」と「山田流」の二大流派がありますが、生田流では中棹を使います
私見ながら 私は沖縄在住者で、私自身、三線を嗜む一人として我が家に100年以上受け継がれた三線を管理するひとりです 自分で演奏するだけでなく「歌舞伎」や「浄瑠璃」の伴奏にも使われ、昔は人々の生活にも溶け込んでいました
左手は三の糸の同じ勘所を押さえたままで「弾く・弾く・すくう・はじく」と弾きます 皮の色や模様、ウロコの目のなどいろいろなものを見て、職人は皮の質を判断し、 製作する三線にあったものを使っていきます
また、蛇皮に比べ材料費が安価なため、価格も安くなります 太棹 太棹の三味線はその名のとおり棹が太く胴も大きめで、津軽を演奏するときや浪曲、義太夫などに使われています
元々津軽地方の民謡用に使われていた「津軽もの」と云う呼び名が、民謡歌手の橋美智也らが津軽三味線と称し出したのは、昭和40年代、僅か数十年前の話です 三味線では、唱歌のことを特に「口三味線」といいます
民謡藤本流で使われる中棹 ~細棹 は、短棹という6cmほど短いものです(右の写真) 梅屋邦楽器店 四代目店主の小川 政己です
三線(さんしん) 「沖縄三味線」「ジャビセン(蛇皮線)」「ジャミセン(蛇味線)」など地域により呼称が違いますが、統一名称は「さんしん(三線)」として広く呼ばれています 一応、分類上は「津軽三味線」として独立した区分けとなってはいますが、実質は三味線と同じ分類と呼んで良いと思います
えるおきなわではこれをお客様で指定できるよう、 「A、B、C」と皮のランク分けをしております 三味線の見分け方 いろいろな三味線があるにもかかわらず、一目みただけではその違いはわかりにくいものです
強めの高い音がでます(希望により調整可能) 民謡をざっくり分けると沖縄民謡(沖縄本島地方)、八重山民謡(石垣島の周辺)、宮古民謡という分類があります
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王国には音楽と舞踊を監督するお奉行がいました。

一般的には撥を使わず人差し指に水牛の義爪をつけて弾きますが、奄美諸島では長くて細い竹で弾いたり、指やギターのピックなども代用されたりもします。

立って弾くこともありますが、その場合はギターのように、肩の後ろにかけるためのストラップが必要です。

棹をよくみてください。

撥使いや皮の具合などをみながら、どんな楽曲であれ手持ちの三味線でじゅうぶんに楽しむことができます。

なお、蛇皮にもランクがあるのですが、強化張りには比較的低いランクの皮が使われる事が多いです。

ところでこんな質問が……「シャミセンとジャミセンって何が違うの?」ジャミセンとはいったい? 三味線と三線と「シャミセンとジャミセンって何が違うの?」 そもそもジャミセンとは何なのか。

沖縄以外での呼称で漢字にすると「蛇味線」。

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