岩田 健太郎 ツイッター。 岩田健太郎氏に聞く ワクチンによる「集団免疫」成立の3条件

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感染対策は、みんなが集団的に同じ行動をしないと効果が出にくい 曖昧な対策で「感染対策は経済の邪魔」という考えを国民に植え付けてしまいました
」確かにこれに尽きるな
そのため、日本の機械を持ち込み導入しているので、水道水はアジアの中では綺麗な方となります でも、僕一人が他人と変わったことをしていたからと言って、マジョリティの邪魔をしているわけじゃないんですよ
だからマスクを着けても、じつは鼻の横やほっぺたの横、顎の下などが 隙間だらけなので、飛んでいる飛沫なんてすぐに入ってきてしまうんです コロナ時代の生き方は、むしろ「ずらす」ことが重要かつ有用だと、思想家の内田樹さんは岩田健太郎さんとの共著『コロナと生きる』(朝日新書)で指摘する
ただし、カンボジアの水道水に関しては少々状況が異なるようです 岩田健太郎先生と高山義浩先生のやりとり 先日ツイッターをザッピングしていたら冒頭のツイートを発見しました
このままでは国が滅びるかもしれない PCRも6割程度の感度 帯には「感染症専門医の第一人者が語る感染不安への処方箋」というキャッチが付いている
常に「何が大事なんだろう?」「何が正しいんだろう?」と考えながら、試行錯誤を続けてほしいと思います どうして、主流派の方たちは「ずれた人」にこれほど不寛容なのだろうと久しく不思議に思ってきたんですけれど、あるときにわかりました
咳をするときに口と鼻の前に布が一枚あると、咳がブロックされて飛沫がその先に飛んでいかない このように、すべてのリスクを回避することはできませんので、あまり神経質になりすぎると、旅の面白さも半減してしまいます
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