小林 弘幸。 深い呼吸ができるようになる! 小林弘幸先生考案、自律神経を整える「長生き呼吸ストレッチ」

免疫力を上げる朝食と夕食の「摂り方」 「免疫を上げるということで一番簡単な方法は 『起きてから1時間半以内にしっかりと朝食をとること』と 『寝る3時間前までに夕食を腹7分目で終えること』です。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」で構成されています。

ガチガチに緊張して何も考えられない状態ではダメですよ。

実は、猫背と自律神経には密接な関係があります。

「健康」とは、体内のすべての臓器の調子が整って、細胞の隅々にまできれいな血液が流れている状態のことを指すのです。

人に見せるものではないので、カッコつけるとか、ネガティブな感情を隠すとか、そういうことはしないほうがいい。

それは、いまこの時期だけではなく、先の未来まで健やかにいることと同義なのだ。

自律神経研究の第一人者である。

逆に言えば、腸内環境が悪ければどんなにいい栄養素を摂っても身体に吸収されないということだ。

腸内環境と自律神経を整え、免疫力を上げるということ。

まさに「急がば回れ」で、自分を見失いそうになったときにこそ、いったん立ち止まって態勢を整えることが大切なのです。

では、どうしたら自律神経がうまく機能するか。

干し椎茸、イワシ、サーモン、牛乳に含まれるビタミンDは免疫バランスを整える作用のほか、骨を丈夫にしてくれます。

スポーツドクターにして順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんは「腸内環境」と「自律神経」を整えることで、免疫力は向上すると断言する。

】小林 弘幸さん 《自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」》 小林さんの本は以前から好きです。

この2つを守れば、腸内環境が整って免疫力は上がります」 朝食をしっかりと食べることで、細胞内の時計遺伝子にスイッチが入り、身体が夜から朝に切り替わるのだとか。

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