地震 速報 新潟。 緊急地震速報

緊急地震速報を見聞きしたときの行動は 「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本です。

母の体験談 住友銀行古町支店で被災。 。 土木学会新潟震災調査委員会(1966):「昭和39年新潟地震震害調査報告」,土木学会,p13.• あれから、30数年の時が流れ、いまでは40歳以上の人でないと体験の記憶が無いでしょう。 全壊:1,960棟、半壊6,640棟• 建物が倒れそうなくらい大きく揺れた。 KDDI 緊急速報メール• 昭和39年の新潟地震の発生日時に合わせて行ないます。 机やテーブルの下に避難する、崩れやすい建物から離れる、姿勢を低くし頭をカバンなどで守る…など。 2010年4月16日 金 FM-NIIGATAでは、気象庁緊急地震速報を運用しています。 ソファーに腰を下ろした途端に揺れがきた。 概要 発生日 1964(昭和39)年6月16日 発生時刻 13時01分40. 新潟市白山浦 電車通りにできた地割れ。

アパートの窓から荷物を運び出す様子 場 所 : 新潟県新潟市川岸町 県営アパート 撮 影 : 国立防災科学技術センター 撮影日 :1964年6月18日12時頃 液状化現象による被害は、容積が大きな建築物や構造物が影響を受けやすいと言われます(防災科学技術研究所,2014)。

所々陥没した、有明線(現国道402号線)を歩いて家へ帰り、昭和石油のタンクから火山が爆発したような黒煙は立ち上るのみながら、祖母に連れられて松林へ避難したのも憶えています。

撮 影 : 国立防災科学技術センター 撮影日 :1964年7月21日 液状化による鉄筋コンクリート建造物の転倒 場 所 : 新潟県新潟市川岸町 県営アパート 撮 影 : 国立防災科学技術センター 撮影日 :1964年6月18日12時頃 建物の底部を見ると、地盤に深く打ち込んだ杭が存在せず、壁式鉄筋コンクリート造の布基礎であることが分かります。

緊急時には情報を素早く受け取り、適切な行動を取ることが大切です。

緊急地震速報とは 緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、 これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を予測し、可能な限り素早く知らせる地震動の予報及び警報のことです。

揺れが収まったら慌てずに火の始末をし、いつでも避難できるよう玄関のドアや窓ガラスを開けて避難路を確保しましょう。

もちろんどなたでも参加できます。

新潟市では、石油タンクの火災、鉄筋コンクリート、建物の液状化被害が発生した。

その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。

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