アメリカインフルエンザ死亡数。 死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ

Photo:PIXTA 米でインフルエンザが猛威、死者1万人超 世界中の関心は「新型コロナウイルス」に集まっているが、米国ではインフルエンザが猛威を振るっていることも忘れてはならない 100万円のがん医療費が、 最終的には9万円の負担になるのです
これはまったくの狂気です 日本にも同様の仕組みがありますが、アメリカでも原因不明の肺炎が集団発生すればすぐに原因調査される仕組みがあります
ただでさえ高齢者は免疫力が落ちているので、合併症には注意しなくてはなりません ポイントは3つです
日本では連日、新型コロナウイルスに関するニュースは大々的に報じられる一方で、アメリカでのインフルエンザの流行や死者については、新聞では報道されるものの、テレビで大きく取り上げられることはありません ただ、死のリスクを常に抱える高齢者を専門とする医師である私は、政府が2度目の宣言を出したことに若干違和感を覚えた
もう1つは、インフルエンザにかかったことによって 自分が罹患している慢性疾患が悪化して死亡されたというものです 症状(特に初期)だけではインフルエンザと新型コロナの区別は困難だ
Pが肺炎、Iがインフルエンザ、Cは新型コロナである 米疾病予防管理センター(CDC)によれば、2019年から2020年のシーズンには2回にわたる流行の波が見られ、重症化のレベルは中程度だったという
アメリカでもインフルエンザは過小評価されがちである理由として、米テンプル大学医学校のサボイ医師は次のように指摘しています ちなみにインフルエンザと思われる症状でも、病院に行かずに自力で治す方がいると思います 私はそれを全て否定はしませんが、熱や食欲不振が長期間続いてしまい、 体力が落ちる事で肺炎などの合併症を引き起こしてしまうリスクがあるのです
ここで興味深い点は、インフルエンザの発生源の1つに米国が含まれ、他のどの国よりも米市民が大勢インフルエンザに罹患していること、さらに年間数千人の米国人がこの感染症で死亡していることです 日本ではその人の所得に応じて、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月で決められた上限額を超えた場合、その超えた額が支給されます
臨床診断だけでなくインフルエンザの型も一定の割合で調べられている また前述の記事では、 「2600万人のインフルエンザ患者」という統計の大部分は、症状のみで判断されている 「インフルエンザとされた患者の中にはかなりの数の新型コロナウイルス感染者が含まれている
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症状(特に初期)だけではインフルエンザと新型コロナの区別は困難だ アメリカは人口比でいうと日本の約3倍ですが、インフルエンザの死亡者数比率で同シーズン比較だとなんと 100倍ですね・・・
新しく出てきた感染症(新興感染症)では、分かっていないことがたくさんあるがゆえに、このようなデマが拡散しやすいという性質があります 救急車に関しても、アメリカでは呼ぶだけなら無料ですが、病院に搬送する場合は 300ドルから500ドルの自己負担額が発生しますし、救急車内での処置も有料になります
死亡率(一定期間の間の人口当たりの死亡数)を計算するには総人口の情報が必要だが、死亡者数の割合だと死亡統計だけから算出できる 宣言発出に関しては「対処が遅すぎる」との声が多い
全死亡者数に占めるインフルエンザ、肺炎および新型コロナによる死亡者数の割合(2020年10月) 新型コロナによる死亡を合算すると新型コロナ流行の第一波のピークである2020年4月中旬では28%近くであった ・中国が報告している死亡者数はウソで、致死率は90% ・新型コロナウイルス感染症は空気感染する などです
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことはとても重要で、今後ワクチンの研究も世界各国で進められるでしょうが、その治療を受けられないと全然意味がないんですよね 中国での新型コロナウイルスによる死者が日々増える一方で、アメリカでは2017~18年に6万1千人がインフルエンザで死亡し、さらに昨年から今年にかけての短期間で約1万人の米国人がインフルエンザで命を落としていることが判明しました
われわれは自然免疫の存在を重視しており、それを前提としたシミュレーションでは、新型コロナウイルスが現状の性格を維持する限り、どんなに広がっても10万人中3人以上、つまり全国で3800人以上死ぬことはなさそうだというのが、結論の一つだ このような記事も出ています
これは新型肺炎にも共通する事で、 持病を持った中高年の死亡者数が多いのも、肺炎を悪化させやすい要因なのでしょう 一体なぜなのでしょうか? 過小評価されるインフルエンザ 新型コロナウイルスを不安に感じるのはアメリカでも同様で、米国内ではマスクが品切れになる騒ぎがあるようです
日本でのインフルエンザでの死亡者数は、シーズン毎にかなりの幅がありますが、 200人から2000人ぐらいですから、いかにアメリカの死亡者数が多いという事が分かります これは新型肺炎にも共通する事で、 持病を持った中高年の死亡者数が多いのも、肺炎を悪化させやすい要因なのでしょう
世界で毎年多数の人々が罹患する危険な感染症の1つがインフルエンザです 国民の少なくとも3割程度がすでに新型コロナの暴露を経験したとみられる
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米クリーブランド・クリニックの感染症専門医Alan Taege氏は「インフルエンザの方が、新型コロナウイルスよりも感染力が強く、感染者数ははるかに多い」と話す しかし、日本国内において新型コロナウイルスの報道は過激化している一方で、他国と比べると中国からの渡航者について制限などはゆるい状態にあります
若い頃は体力があって免疫力もありますが、年齢を重ねてくると病気が長引いてしまうので注意が必要ですよ 複数の指標を用いる利点の一つであろう
貧血で2日間入院すると200万円超の医療費が発生! アメリカの医療費は非常に高額で、これは州によっても異なりますが、まず 初診料だけで16000円から30000円ぐらいするのです 現在我々のクリニックは、インフルエンザ罹患の兆候のある患者で既に溢れている」と述べました
CDCが新型コロナウイルスの検査対象を広げたわけは? 前述の記事ではCDCが新型コロナウイルスの検査対象を広げたのは、新型コロナウイルス感染症がアメリカ国内で蔓延している可能性があるため、と読み取れますが、実際にはそうではなく、これはCDCの検査体制が整ったことを意味しており、インフルエンザ患者の中に新型コロナウイルス感染症患者が紛れていることを懸念してのことではありません 新型肺炎に注目が集まっているのですが、実はこっちの方の影響が遥かに大きいのです
こちらの記事が、日本とアメリカの被害の違いの理由が一番わかりやすかったです 最近文書化したように、covid-19ワクチンは、人類を根絶するためにビルゲイツ、DARPA、NIHによって資金提供された自己複製生物兵器システムです
2017年から2018年にかけて、 アメリカでインフルエンザで死亡した人はなんと 8万人(推定)!! 過去40年間で最も死者数の多いシーズンとなったことを米国の公衆衛生当局が当時明らかにしています ポイントは3つです
Camins氏によると、インフルエンザウイルスは変異しやすく、抗原性が変化して、人間の免疫力では対抗しきれない新しい型が出現することがある まだワクチンも打てず薬もないコロナという得体のしれない感染症に対する恐怖心は私にもある
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