ミシン 糸 の 通し 方。 ご自身で対処できる不具合解消法・・・自動針穴通し機能を使用しても針穴に糸が通らない、できない、糸が切れる ジャノメミシン JP310、510、710、NP350、400、470、860、2000、ME860

フック曲がっていた場合にはカッタ刃を使い糸通しフック直角に修正します。 44
糸の巻き方、ボビンの向き、糸調子のダイヤルなどを確認して何が原因かを確認しましょう。 これで、糸のセットが完了です!! いきなり縫わないでね 縫い始めるときには、はずみ車で 針を布に刺してから、布押さえを下しましょう。 針穴にフックの貫通を確認後、何度かミシン糸を使い針穴通しを行い完了です。 ボビンの 糸の巻いている方向をよく見る! 時計回り(右回り)に、ケースに入れます。 縫う速度を変えたり、引っ張らないようにして調整しましょう。 一旦止めてボビンから出ている 余分な糸をカット。 ミシンの使い方がよく分からないから、 手縫いでバッグや洋服を作っていましたが、 実は 壊れていたミシン。 カッターの刃を使い修正します。 いまや自動糸通しが付いているのが常識。 ボビンの糸穴に糸を通し 5~6センチ出しておきます。
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ボビンには 入れる方向 が ありますので注意しましょう。

ミシンの購入の際はぜひ糸通しもご確認ください。

糸調子を調整しよう よくある原因は上糸が下糸に引っ張り込まれている、下糸の通し方が間違っている、下糸がちゃんと掛かってないなど糸のセットに問題があることがあげられます。

店頭でお客さんにやっていただくとチョット怖いのか みなさま=そ~っと=下げてしまいます。

付けるコツ・・・糸通し軸の横ピンと糸通しフックの溝が合うようにセットして上方向へ押します。