四面楚歌 時 利 あら ず 現代 語 訳。 高等学校古典B/漢文/四面楚歌

項王はそこで夜中(にも関わらず)起き上がり、陣の帳の中(=帳をめぐらした陣営の中)で宴をした。 力は山を抜き気は世を蓋ふ時利あらず騅逝かず 騅逝かざる奈何すべき虞や虞や若を奈何せん、と。 是何楚人之多也。 【解説】 『史記』は、中国・前漢の武帝の時代に、司馬遷(しばせん)によって編纂(へんさん)された、中国史上最高傑作といわれる歴史書です。 おまえをどうすればよいのだ。 自分の故郷の人々すらも敵になってしまった孤立無援の状態を悲しんだことから、「四面すべてが楚の歌を歌う」ことが「自分の周りがすべて敵。 左右(の側近たち)も皆泣き、顔を見上げて(項王を)見ることができるものはいなかった。 いつもこれに乗っていた。 駿馬(しゆんめ)あり、名は騅(すい)。 「大器」は 高2の古典についての質問です。
是に於いて項王乃ち悲歌慷慨し、自ら詩を為りて曰はく、 力山を抜き気世を蓋ふ 時利あらず騅逝かず 騅の逝かざる奈何すべき 虞や虞や若を奈何せん と 不忍殺之、以賜公
漢軍の騎兵で追ってくる者は数千人であった アマゾンならポイント還元本が多数
兵少なく食尽く 四面楚歌の漢文についてです
項王至 二 リ陰陵 一 ニ、迷 ヒテ失 レ フ道 ヲ 「漢皆已に楚を得たるか
なんと楚人の多いことか これなんぞそひとのおほきや
乃 チ有 二 リ二十八騎 一 項王則 すなは ち夜起 た ちて帳中に飲す
ここでは「か」と読み、疑問の役割です よって、「奈若何」の「若」は目的語で、「なんぢ」と読み「あなた」の意味です
かうわうすなはちようたちてちようちう ちょうちゅう にのむ 願大王急渡
3