吉野 実香。 mikaさんのプロフィールページ

現在は、京都で夫と子供と3人で暮らしています。 勿論、ある程度まで進行はするが、そこから進行しないモノもあったり、消えたと思ったら何処からともなく再発したりとがんにはまだまだわからない事はたくさんあります。 この記事の目次• 少なくとも弱っている末期ガン患者に細胞毒である抗ガン剤を大量に使う医者よりはマシでしょう。 そのことを受け入れることができる勇気はとてもすばらしいものだと思います。 はたして番組収録の当日、吉野さんのVTRになったとき、こんなナレーションが つけられていました。 もちろん、吉野美佳さんの乳がんとヘアカラー剤の因果関係が あるということではありません。 がんを生み出しているがん幹細胞を死滅させることができる 根本治療の確率があれば、 吉野美佳さんも喜んで治療を受けるはずです。 しかし、緩和ケアだけをしっかり受け、何もしないほうが長生きするという、いわゆる<がん放置療法>については、「100%間違いである」とは言い切れないのです。 それほどの病気を無治療で自然にまかせるということは常に死と隣り合わせでるという大きな不安がつきまとうことになります。
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<がん放置療法>なら苦しまずに死ねるのか? 長尾 実は、吉野さんのようなケースはそれほど珍しいものではありません。

吉野美佳さんは、がんに逆らわずに、 もっと自然体で生きる決意をしたといえます。

乳がんの診断を受け、余命2年と宣告されたにもかかわらず無治療で5年以上も元気な吉野実香さん。

』と思いながらも病院には行かず、かなり時間が経過してから病院へ行くと乳がんであることが分かったそうです。

しかも、 吉野さんが末期がんと宣告されたのは40代前半の頃です。

乳房にあるしこりや不具合も、美容院の仕事が忙しかったために、 目を背けてしまったために発見が遅れてしまい、 医師に乳がんと告知された時にはかなり進行している状況であったようです。

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