ゾイド ワイルド ジェノス ピノ。 ジェノスピノがクセになるかっこよさなので解説まとめ ゾイドワイルドZERO

水陸両用のスピノサウルス種の大型ゾイド。

なお、ダークスパイナーとスピノサパーは野生体が同一らしい。

非常に強固な気密性を持つように感じられる。

「まちたまえギレル中尉」 「まだ何か?」 「上層部より新たな命令だ。

荷電粒子供給ファンを展開し、 荷電粒子を取り込みます。

彼の眼前には寝巻き姿で弱々しく体を震わせながら病床を立とうとするコリンズ准将の姿があった。

全体 全体はこんな感じ。

前者と後者は大型ゾイド、中者は形状は違うが背ビレが切断系や射撃系の武器という共通点がある。

ジェノスピノのライダーには、正式にこの私が任命された」 「何だと?!いい加減なことを言うな!」 「フフフフ……これが命令書だ」 「こ、こんなバカな!アルドリッジ!貴様、何をやった!」 「ギレル中尉、今の暴言は特別に許してやろう。

大型の恐竜型ゾイドであり、アニメにおけるその存在感は旧作のデスザウラー、前作のデスレックスに相当しますね。

剥き出しとなった内部へ荷電粒子砲が直撃した繭は立ち所に大爆発を起こす。

病床のコリンズ准将を労る姿から、今回は彼のコリンズ准将への信頼の厚さを感じることができた。

もっとも四足歩行説は信憑性が低いが・・・ ちなみに2020年4月末、状態の良いスピノサウルスの全身骨格が報告され、それまではっきりしていなかった尻尾の形状が明らかとなった。

故に博士はギレルが滅多なことでは感情を表に出さない人間であると知っているのだろう。

兵器解放 ( マシンブラスト )すると、 前方 ( ぜんぽう )に 迫 ( せ )り 出 ( だ )した 背中 ( せなか )のヒレが 巨大 ( きょだい )な 円盤状 ( えんばんじょう )のノコギリ・ジェノソーザーに 変形 ( へんけい )。

撮影用に一部彩色、加工しています。

幸い、ディアス達の援護射撃によってすぐに射線から逃れた事で、をも消し飛ばす荷電粒子砲が直撃したにも関わらずジェノスピノの外面的な損傷は《全身大火傷》程度に留まったものの、やはり被ったダメージは甚大であり、以降しばらくの間は合同軍の手で修復作業が続けられる事となる。

兵器解放 ( マシンブラスト )すると、 前方 ( ぜんぽう )に 迫 ( せ )り 出 ( だ )した 背中 ( せなか )のヒレが 巨大 ( きょだい )な 円盤状 ( えんばんじょう )のノコギリ・ジェノソーザーに 変形 ( へんけい )。

対象年齢6才以上• ゾイドシリーズにおいて大型のボスキャラゾイドというと デスザウラーなど荷電粒子砲や火器で戦うゾイドが多いです。

アイセルのラプトリアとレオのビーストライガーも舞台の先陣を切り、山の中を進んでいく。

しかし、「デスレックス」と比べると、ゾイドから受ける印象は「ジェノスピノ」の方が圧倒的に凶悪。

このノコギリのような武器を折りたたんで、スピノサウルスの背びれにする、と考えた開発者の人の想像力がすごすぎる・・! また、手動でマシンブラストさせると、口内の火炎放射器が発光するのも面白いギミックです。

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