Indirect 関数。 エクセル(Excel)で2つのプルダウンリストを連動しよう♩+INDIRECT関数

INDIRECTを使うと対象となるセルの範囲が絶対に変わらないという点で、通常の参照方法よりも強度なセルの固定になります。

INDIRECT関数は、指定される文字列への参照を返す関数です。

Excelでセル参照を完全に固定することは多くの弊害があるので、特に意味もなくINDIRECT関数を用いた参照をしてはいけません さてここで、E2番地に、 INDIRECT関数の引数としてB1番地を指定した数式を入力してみましょう
これで、オートフィルでコピーしても、セルB1の位置関係が固定され、正しい計算結果が得られます 2-1. もちろんINDIRECTで使用することもできません
この場合はセルA5を「東京」にすればよいです Sheet2 のセルA1 には 200 が入力されています INDIRECT 関数 エラーの例• [参照文字列]:• 今度は「A2」という文字が表示されるのではなく、A2番地に入力されている「焼肉定食」という文字が表示されました! これはどういうことなのか、1つ目に入力した数式と比べながら、考えていくことにしましょう
Sheet2 のセルA1 には 200 が入力されています• 参照先であるA5が消えたことが原因です Aと5を連結することによって、「A5」という文字列を作っていますが、これはセルA5ではありません
今回は、もう一方の「複合参照と絶対参照の利用」について詳しく紹介します B12 」の計算式をセルA2のシート名を参照する計算式にしてコピーすることができます
私はこの壁に激突したとき、困り果ててしまいました 次に、「担当者」欄では、選んだユニットによって、そのユニットに所属する個人名がプルダウンリストに出てくるようにします
この数式の最初にある「A」には文字を表すダブルクォーテーションが付いていますので、最初の「A」は「Aという文字」となりますが、次に来る「A1」はA1番地をあらわすので、この数式は「Aという文字と、A1番地に 入っているものをくっつけてね」という意味になります なぜだーーー
関数の概要は以下の通り もちろん、ここでやったことは、INDIRECT関数でなくても、INDEX関数でも可能です
(「test2001」は20年01月を想定しています 6.シート名&!&セル 問題 5枚のシートで構成されるExcelブックがあり、シート名は東京、大阪、名古屋、福岡、集計である
C3には【リスト】で【F3:H3】• 一方でこれから紹介するINDEX関数とINDIRECT関数さらにMATCH関数を組み合わせると 好きなセル、さらには好きなシートから検索し、値を取得することができます 上の記事では、「プルダウンリスト」の設定方法を説明いたしましたが、今回はそれを少し応用してみたいと思います

オートフィルをします。

よりシンプルにデータ範囲を指定できましたね。

xlsx」のシート「Sheet1」のセルA5を参照しなさい。

表の数字が入力されている各セルには、担当者の苗字をそれぞれのしてあります。

ところがINDIRECT関数は、 指定した文字を、「文字」としてではなく、数式の中で使えるような「セルの名前」として認識してねという関数。

INDIRECT関数を使って1つずつ参照せずオートフィルで一括でコピーできるので便利です。

セルD2を参照• これで30になります。

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