古今 著 聞 集 口語 訳。 古今著聞集の口語訳を至急お願いします!定茂、承元二年十月二十八日、文殿の作...

同じく上へうつして の方は、解釈が訳の言葉に表れ、その結果「てにをは」が変わるということを示している
上にありて下にはあらざればなり かの男が言ひつるに違はず、緋緒くくりの直垂袴などもありけり
近年でも、このような不思議なことがございますことですねえ 歌合の歌人に選ばれた小式部内侍をからかった定頼の中納言!返り討ちに! 歌人として有名な和泉式部さんの娘、小式部内侍さんは当時、自分の歌がうまいのは母の和泉式部が代わりに詠んでいるからではないか?と人々から疑われていたという
枝さしの長きみぢかき 後に、ある上達部のもとへ参じて申しけるは、「一日文殿の作文に、夏の袍をきて参りて侍りしを、人々見候ひて、あまりに学問をして、四季をだにしらぬやさしさといふさたにこそのりて候へ
かゝるたぐひ この項と次の項では本文の凡例が示される
カといふ アヽハレと訳せる所多し
てにをはなどにもかゝはらで 又かたへに長くも短くも
・「ん」は「ウ」とする ありとばかりはほのかに見ゆれど
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むかへていふことのあるは。 ワシハといふべきを。 此俗言のアラウとサウナとの意を思ひて。 その所にちからをいれて。 さのみはうるさければ。 この項から個別の言葉をどう訳すかという詳細に入る。
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