ある 姫 ルーカス。 【ある日、お姫様になってしまった件について】第78話のネタバレ感想と妄想

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すると突如アタナシアの座っていたソファが浮きました。 ルーカスはアナスタシアに泣いて欲しくないからこの事実を隠していたのです。 ルーカス、先生になる 部屋でのルーカスとのお茶会。 まさかジェニットのブレスレットのせいで・・・陛下が吐血したとはれも思っていません。 そんな様子のルーカスを見てアタナシアは思います。 アタナシアは、何なのよ・・・暗殺だなんて理由は? ルーカスも気づけないなら、またこういうことがあるかもしれないということなの? 何とかしなきゃ・・・そうじゃなきゃパパが・・・わなわな震えるアタナシア。 非常に優秀な魔法使いで、魔力が暴走したせいで意識を失った彼女を助けた。 ルビー宮の人間殺したり、朝はアタナシアとティータイムだし、やたら寝てるしでもっとだらしないというか、魔法も「ん?俺魔力高いし」的な感じで感覚でやってのける感じかと思ってました。 ジェネットもクロードとの謁見は増えましたがアナスタシアのように愛される存在にはなりきれないですし。
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