松村 渡船。 沖堤防の落とし込み釣りで大チヌ登場 サビキでデカアジも【第7防波堤】

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海から引き上げた牡蠣貝を作業場の1番の水槽に移し、貝の体内のドロを吐かせます。

船頭さんも「うちは磯の数も少ないしね~」と優しく話をしてくれます。

例年よりも出だしが早い印象で、4月に入ると各所の釣果情報は一段と活気を帯び、釣り人の動きも活発化してきた。

10時に家を出たんですが外は雪 「大丈夫やろか~~」と思いつつ和歌山に向かったんですが、大阪を越えて阪和道に入ると天候は一変暴風です  軽バスで行ってたんですが横風が凄く運転が必死です どうにかこうにか「釣太郎」に到着、予約のボイルと集魚材を物色  「釣太郎」を過ぎた辺りから、風は弱くなったんですが雪が降り出し 「いったいどうなるんやろ~~」と心配になりつつ3時30分港到着  ビールを呑み持ち運転の疲れを癒してるといつの間にか寝てしまい 6時に合わせた目覚ましで起床 ゴソゴソしてると船長が港に来て焚き火の段取りをしてます 挨拶を済まし、最近の釣果を聞いてると水温が落ち着かずもう一つの感じだとのこと  磯はお任せで段取りを済ませ いざウマノセへ 松村渡船ともう一つ渡船があるらしく、こっちも1名あっちも1名らしくどこでもOKらしく船長が沖の 「ナガシマも行けるし、ウマノセも行けるけどどっちがいい?」 どう見ても沖の「ナガシマ」は白波が立って磯に波がかぶりまくりです  「ウマノセでお願いします」 船長にチャラン棒を借りて渡礁 意外と風は背中から受けるので余り気になりません  とりあえずボイルを足元に大量に巻き、段取りを済ませ7時開始  磯際1メートルを流します すると一投目からうきが 「すぽっ」 「えっ、もう早や?」 結構引きます ゴリ巻きして魚影が見え 「おっグレやん」慎重にすくい1匹目ゲット 32cmです、画像が悪くてすいません  朝の「ウマノセ」 一投目から釣れたんで 「今日はいいかも」と気持ちが高揚します  しかしこれのみ30分ほどアタリがないまま時間が過ぎていきます  8時ころの「ウマノセ」 すると、うきがゆっくりシモって行きます 合わせて見ると アタリ グレとは違う引きです、上がってきたのはなんと 「シマアジ」 子供ですけどうれしい一枚です 34cmくらい その後すぐもう一枚追加、これまたうれしい一枚  27cmくらい 二枚釣って群れがどっかに行った見たいでアタリがサッパリなくなり、おまけに風かきついんじゃなくて、思いっきり強風です 立ってるのが精一杯なくらいです 「極」の網ですが、風でバリバリなびいてます  時折ビックな風で海にハマリそうになりチャラン棒にしがみ付くくらいです  ちょうど潮どまりの10時だったんで昼食にし丸まって食べました  昼食を済ませ再開するのですが、風が恐ろしいほど吹き釣りになりません 仕方なくしゃがみ込み風を凌ぐ羽目に  向こうの磯に渡渉してる方も釣りしてません 12時くらいに船長が見回りに来て 「向こうの大きい磯上がれるけど」とのこと、断る理由もなく 「ヒライシ」へ 船長から 「船付きから少し離れたサラシを狙え」とのことで釣り再開です  釣り座です 前の磯から余り離れてないんですが、風が全然弱いです  沖向きに釣りしてるんですが、飛ばされそうな強風とは無縁です  サラシの際を流すんですが、サシエが上手いこと馴染みません うきを3Bに換え、ガンダマを少し効かせ沈めもち何とか流していきます やっとアタリがあり釣れたのは見たこともない熱帯魚みたいな奴 背びれの真ん中が5cmくらいのトゲがありました キモイんですぐに帰ってもらいました  諦めず頑張ってると師匠からメールの返事が・・・ 「水温下がってる見たいやから、タナ深めで・・・(なんとかかんとか・・・)」 言われた通りやってると2時すぎ正しくグレのアタリ  竿が鬼曲がり  耐えたのですが直結から切られました  案の定、それからアタリは遠のき3時になって行きます  ちょうど、3時回ったくらいでまたアタリ  42cmのタカノハ  これで踏ん切りが付き納竿  船からの「ヒライシ」 このほかにフグも釣れ五目釣り達成  今日の釣果 往復620キロ、ひとりでの運転は疲れますが、やっぱり楽しいですね  今週は嫁様と旅行に行ったり、釣りしたり贅沢な一週間だったので日曜日は仕事頑張ります 次は早めに旅行のことでもUPしよう思っています . 私は次の4時半の便に回ることになった。

ライフジャケットレンタル(有料500円)• 【三ノ宮方面よりお車でお越しの方】 阪神高速3号神戸線摩耶出口を出て、すぐの交差点を右折して下さい。

金ブラシを使い、フジツボや貝の汚れを手作業で掃除します。

住所 和歌山県東牟婁郡串本町有田195 電話 0735-66-0859 乗船方法 磯の予約はないですが、磯数も少ないので、前日までに乗船希望の電話を入れておくといいと思います。

混雑時は危険ですので右折で入場せずに「左折入場」でお願いします。

平日の乗り場は「釣り具のポイント摩耶海岸通り店」さんの横になります。

松村水産 (の牡蠣貝漁師) 松村水産 穴水といえば、「穴水まいもんまつり 冬の陣 かきまつり」ですが、穴水には数十人の牡蠣(かき)貝漁師がいます。

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