宝石 の 国 11 巻。 宝石の国 11巻 第81話『土産』ネタバレ感想|よなよな書房

ダイヤモンド、アレキサンドライト、そしてベニトアイトがこれに同行することになる。

エクメアが全体への放送で金剛の停止が確認されたことを伝えると、それをゴーシェとパパラチアが聞いていました。

クリソベリルのことは忘れ、今の生活が好きだと。

宝石たちは学校に戻って着替え、武器の準備を進め、ジェードとシンシャは金剛を連れて奥に行きます。

多分ボルツより弱くて役に立てないことを気にしていたのではなく、ボルツのせいでみんなの注目を浴びられいことを気にしていたのではないかなぁと推測しています。

一方、ゴーシェはパパラチアを発見し、目覚めさせる。

ここでエクメアが話をまとめ、フォスに同行するのはダイヤ、アレキ、ベニトということになりました。

第八十八話『自然・実験・未来』 一旦、場面は月に移ります。

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コミックシーモアさんのレビューでこんなことを申し上げるのもなんですが、 先生の作品は全て紙媒体で購入しています。

二人の会話の中で、金剛にはかつて仲間がいたことが判明します。

すぐ向かうというフォスに対し、エクメアは目の前に伸びてきたフォスの液状の体を握り、許可します。

それを聞いたカンゴームは、膝から崩れ落ち、バカとエクメアをののしりますが、彼は笑っています。

金剛の故障の原因は宝石たちへの愛情であり、自分が祈れば彼らも消えてしまうことを知っていたため、という事実がまず、この巻で明かされる辛い事実のひとつめです。

やっと修復が終了したフォスフォフィライトは、全軍を自分に預けるようエクメアに要求する。

場面は変わり、エクメアとカンゴーム。

ボルツはダイヤの成長を晴れ晴れしいような笑顔で認めると、相討ちになって互いにバラバラになります。

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