ワクチン 妊婦。 妊娠・基礎疾患等をお持ちの方々へ|厚生労働省

また、流産や死産、早産などの頻度は一般的な妊婦さんと比べて上昇しないことが報告されました。 日本より早くワクチン接種を開始した国では、妊婦への接種でのトラブル例は報告されていますか。 妊娠中にmRNAワクチンを受けた方の臍帯血(胎児の血液と同じ)や母乳を調べた研究では、臍帯血にも母乳中にも新型コロナウイルスに対する抗体があることが確認されています。 2月16日までのデータですが、少なくとも1回以上のワクチンを接種した一般の方は全体で5000万人を超えており、そのうちCDCのV-safe(SNSを利用したワクチン接種後の安全性調査)に登録して接種した妊婦さんは3万人を超えています。 妊婦さんは特に、これまで以上にしっかりと用心するようにしましょう。 妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aも、あわせてご確認ください。
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中には、ワクチン接種が 2 回とも完了するまで妊娠の試みを延期することを選ぶ者もいる可能性があります 産婦人科施設などでワクチン接種を行うことが望ましいですが、集団接種や産科のない診療所などで接種する場合、接種前後1週間以内の妊婦健診が勧められています
CDCによりますと、今月15日の時点ですでに5万1000人を超える妊娠中の女性が接種を受けていますが、ワクチンと関連した妊娠への影響は報告されていません 妊娠中の安全性について コミナティ筋注、COVID-19ワクチンモデルナ筋注の添付文書では、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種することと記載されています
大槻 妊婦さん本人および同居している家族が、感染リスクの高い医療従事者や高齢者施設の従事者であったり、感染すると重症化するリスクが高くなる肥満、糖尿病、高血圧などの基礎疾患があったりする場合です 接種する際には不活化ワクチンである事を確認しましょう
また米国では妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方について、下記のような見解やエビデンスが示されています 根拠のない誤情報に惑わされず、 各国の政府や公的機関の情報を参考にして下さいね
・お腹の赤ちゃんに影響はない? インフルエンザワクチンを接種する事で、胎児への影響はありません さて、米国ウィスコン州の研修医(resident) が妊娠中にも関わらず、新型コロナ遺伝子ワクチン(ファイザーがモデナのいずれか)を接種したようです
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