箸 の 持ち 方。 子どもに教える箸の正しい持ち方!保育士の教え方のポイント・コツは?|cozre[コズレ]子育てマガジン

3歳児から箸を持たせてみても、まだ指に力をうまく伝えられず、食事に時間がかかりすぎてしまいます。

99

感覚としては、第一関節の出っ張りが終わって少し窪みのようになっているところに、箸がフィットするイメージです。

箸の持ち方一つで人を判断してしまうのは、寂しいことだと思います。

だから、お箸や食事のことを教えられる人材を育成しようというのが、「箸検定」なんですよ。

しかし、正しい箸の持ち方を教えようとしても、うまくポイントが伝えられなかったり、しつこく角度を直して嫌がられたり…変な持ち方をしてるけど、食べ物が持てるからいいか、と正しい持ち方に直すのを後回しにしていませんか。

そうなると、通常のお箸に移行したときにうまく料理をつまめずにストレスを抱えたり、お箸のトレーニングで得た自信を喪失してしまったりといった事態になることも。

特に、会食が多い職業の方やグルメリポーターの中では、ご自宅でこうした箸を使って、日頃から美しい所作を心がけている方もいます。

お箸が上手に使えるようになると、その後の鉛筆の持ち方もスムーズにできるようになりますよ。

「始めは上手くできなくて当たり前だよ」と寄り添ってあげることが上達の近道と考えるのがいいかもしれません。

その後は、お箸で物をつかむ練習をしていきます。