ころもへんに鍋。 「禍」(しめすへん(ネ)に「過」の右側)の読み方と意味 「新型コロナ禍」などで使用

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緑色が目に入ってきて、ちょうちょが飛んできたりすると、自然に明るい気持ちになります つくりが「咼」になっている漢字のいくつかは、すぐに思い浮かべられる
あの日経新聞の記事でさえ、一時は間違った表記で掲載されていました そのまんま
・しめすへんに鍋の右側の「禍」は「わざわい」「まがまがしい」で変換すると出る ・禍の意味をふまえて2020年初旬からメディアで「コロナ禍」と使い出し一般に広がった言葉 結論、本来は「禍」を使い「新型コロナ禍」と表記するべきではあるが、「新型コロナ渦」もアリだろう、という流れらしい
「糾える」は「あざなえる」と読みます 「わざわいが起こる原因」とか「わざわいのもと」といった意味です
漢字の「しめすへん」と「ころもへん」の違いがわからない、書くときにはウンウン考えて必ず逆を書いてしまう、どうにかして、とか言ってきました 2b0e6e332fdf4b7a91164da3162127b5? 部首が「ころもへん」の漢字一覧 ouchidegohan  タグ付けしてお知らせくださると 気がつきやすいのでお知らせください
「被」なんかは着物を「かぶせる」という派生した意味からきてます まず「神」がそうだしね
「塞翁が馬」と似たような意味ですね 一方、文字で書くと「新型コロナウイルスによる一連の・・・」と長くなってしまいますし、意外となんて書いたら良いのか難しかったりもします
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