仮面 ライダー ディケイド 最終 回。 苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃! (2009年12月10日)

あんな気になる終わり方で続きが半年後なんて、そりゃ待ちきれませんわ 9つのパラレルワールドが融合して、各世界が消滅の危機に瀕していました
そして夏海が見ていた夢とまったく同じ、 過去ライダーたちの倒された姿の中で浮かび上がるディケイドの姿と夢と同じだったのです カズマたちブレイドの世界は消滅した
直近の47話や48話で振った謎すら、軽く3つくらい回収されずに終わるでしょう そんな押田くんのゲイツは、Vシネクストでは主演なので、その魅力は今後もさらにお楽しみに! 最後は、やっぱりソウゴ役奥野くん
なんかここ近年「これはどう言えばいいんだ…?ダサい…?いや、カッコいい…?」くらいに麻痺してる感あったんですけど、さすがあの伝説のディケイドの後継者 設定的にも商業的にも必要悪
全世界が消滅へと向かう中、士 (つかさ)に「この世界から出ていけ」と勧告する剣崎一真たち けど、その役割は、登場人物にとっては呪いそのもの
結局夢で見た光景を同じになってしまった・・・覚悟を決めた士は 世界の破壊者としてライダーとの戦いを始めます あれも思い切りネタを振るだけ振っていたような気が
私たちだって同じです 時計を見るたび、 少しでもジオウのことを思い出していただけたら嬉しいです
ちなみにどっちもキャラソン もう一度力を取り戻したディケイドは、アナザーディケイドとの戦闘に向います
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こうじゃ 一年間本当にありがとうございました
ジオウという番組は、レジェンドライダーありきの作品で、最初は自分達の仮面ライダーを、作っていけるのか心配でした クウガは割と原典に忠実だったものの、「親子の物語」に焦点を当てて子供をライダーにしたキバの世界、「ライダー同士の争い」に裁判という解釈を与えた龍騎の世界、「人間とオルフェノクの共存」を学園モノに落とし込んだファイズの世界など、原典の根幹中の根幹だけはそのままに、新しい主役を据えて、そこをディケイドが渡り歩いていくという異色の物語に仕上がっていた
モモウラキンリュウが憑依できる件はカイ&デスイマジンを倒した後、一度消滅して復活したから再び憑依できるようになったと強引に解釈した はっきり言って、 ジオウの4号ライダーがディケイドと言っても良さそうな頻度です(笑) つまり仮面ライダージオウのメインストーリーと同時に、 ジオウの裏側ではディケイドのストーリーも同時進行していたのでは? さらにTwitter上では、こんな面白い投稿を見つけました
苦情は 放送倫理・番組向上機構 に寄せられ、それに対してが回答する事態となった 改元にあたったこともあり、「仮面ライダージオウ」は、「平成仮面ライダー」と呼ばれる19作品との向き合いの中で制作されてきました
ジオウという、とんでもなくたくさんの先輩キャストが出演する作品の中で、仮面ライダージオウの座長としてその最前線で戦ってきたのは他でもない奥野くんでした そこに君臨する大ショッカーの幹部 アポロガイストにヒロインの 夏海(なつみ)を連れ去られます
正直凄く寂しいです コンプリートフォーム初披露にかかったときはめっちゃ燃えた
そのため、仮面ライダーディケイドの結末を知るためには、 本編の最終回まで視聴することと劇場版を見ることがほぼ必須となってしまったのです 怪人軍団を召喚した室長に対してライダー達も一致団結して戦うが海東の奴、「正義の為」とかヒーローらしいことは言わず「お宝の為」ってほざいてたがらしいと言えばらしいのだがやっぱりねえ・・・ 敵側のラスボスが室長ってのは納得いかん
文字通り365日(以上)を「ジオウ」一色で走り抜けました 「いつか未来で!」(by 電王) (そして来週『ゼロワン』で!) 文責・白倉伸一郎 「仮面ライダージオウ」を応援していただき、ありがとうございました! 平成最後、20作の記念作ということで「レジェンドから逃げない」をモットーに、様々なOBの方々にもご出演いただきました
必死に逃げる士と夏海でしたが、途中で離ればなれになってしまいました そういえば、劇場版では、キバーラの正体 (キバ女性バージョン?)がお披露目されるそうですが
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