バンドック ソロ ベース。 【バンドック ソロベース レビュー】焚火や斬新なレイアウトが楽しめるコスパ最高なパップテントを調査!

難燃素材なんて言われたりもしますね。

これならばちょっとやそっとの 水濡れでダメになってしまうことも無いですし、収納袋にペグなどを入れておけば、風の強いキャンプ場で飛ばされて 紛失してしまうこともありません! ソロベースEXの前に購入した ソロティピーも同じ仕様となっており、この仕様を初めて見た時の私は 「ユーザーの利用シーンへの理解が凄い…! ソロベースEXが出て価値が下がった• 2 ペグが弱い その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂
窮屈に思うかと想像していたのですが、 横方向も生地で覆われることで、 テント内の空間が拡張されたように感じ、ソロ用のテントとは思えないような余裕がありました 軍人向け作られたテントのため、 一般には出回っておらず 製造数が限られています
by 従来のソロベースに標準装備でキャノピー、サイドウォール、スカート、煙突穴を完備して、悪天候や冬キャンプでも問題なく使えるスペックになっていますが、あまりにも人気で定価の1. 隙間風が入る メッシュタイプになっていて蚊帳のような感じで使うことが出来ます
上記の画像の通りキャノピー状態にした場合、左右に壁が出来たことがおわかり頂けると思います そして、問題点も多々ありましたのでソロキャンプデビューをされる場合の参考になれば何よりです
スカート 改良ポイントの2つ目はスカートが取り付けられたことにあります しかし、インナーテントが別売りのため、コスパを考えると「BUNDOK ソロベース」に軍配が上がったのです
パッケージには 3000と書かれており、 耐水圧は3000mmほどあるので、 グランドシートとして使用するにも 十分な性能です 特に降雨時は焚火は出来ませんが、ソロベースのお陰で雨にも濡れずに焚火もでき、ソロ用焚火台ではなく、ユニフレームのファイアグリルで炎面の高さもありましたが問題なく使用できました
どれもソロベースの弱点を補う形で改良されたポイントでより使い勝手が良くなっています! 順番に見ていきましょう そのため雨天時にはなるべく使用しない方がいいですね
専用薪ストーブ• テントを広げて 片方にポール入れ込んで立たせ、 ポールの先端に二又化したパラコードを引っ掛けてペグダウン そして今回、新発売されたのがソロベースを二又化できるという専用のポール
また、雨の心配がない場合は両サイドを跳ね上げてより開放的に使う事も出来ますよ! また、雨の時は閉じてA型形状にして、巣ごもりキャンプをする事も可能になっているので、ある意味パップテント(軍幕)らしい、天候に応じて臨機応変な使い方が出来るようになっています サイドウォール 初設営をした日がちょうど 雨キャンプだったのですが、横風や雨から守ってくれる サイドウォールの存在がとても頼もしかったと感じます
価格も2,000円ほどと他のグランドシートと比べても 標準的な価格となっています これがあるのと無いのとでは、 夜寝る前の身支度のしやすさが段違いですからね
出典: しっかりペグダウンすればすきま風や雨の拭き込みも大幅軽減できるわけですから、助かる機能であることは間違いありません 身長の高い方だとローコットであっても起き上がるときに頭が当たってしまいます
ソロベース BDK-79EXの特徴 私が気になった、ソロベースEX「BDK-79EX」の特徴は以下の通りです 出典: 一見すると山岳テントのベンチレーションのようにも見えますが、だとしたら 「面ファスナーで開閉可能」である必要ってあるでしょうか? おそらく大人の事情で公式がもごもごしているようですから、外野から失礼しますね
多種多様な使い方ができる• 昨今のキャンプブームにより、各社から心躍るような素敵なキャンプギアがたくさん発売されていますよね ソロベースEX 失礼ながらかつては数多ある格安系ブランドのひとつ、という認識でしかなかったバンドック
着脱式ですのでインナーテント無しでも大丈夫です いろいろ試しましたが、付属の部品では解決できませんでした
冬のソロキャンプデビューのまとめ ! 当時、BUNDOK バンドック ソロベースでソロキャンプデビューをしてみて概ねソロキャンプの良さを実感できました 風や日差しを少しでも避けたいという人は、こちらを選択するといいでしょう
ソロベースEXはいわゆる2ポールテントなんですが、テント内の真ん中にポールが立っているのでこれがストレスに感じてしまいます さらに、寝る前に雨が強くなりテントを閉じる事になり、灯油ストーブがスペースを取る事にもなり邪魔で撤収時に雨の中車まで運ぶのが大変でした