辻 仁成 の ブログ。 辻仁成が語る、母の言葉が人生に与えた影響 「母親はいつも新しいことに挑戦していた」|Real Sound|リアルサウンド ブック

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ヤフーニュースによると * 息子が美容室で、フランス人女性から「ニンハオ」とからかうように言われて、差別だと憤慨しながら帰宅 * 父である辻仁成氏は息子さんを、 腹を立てているのにその場で女性に言い返さず、家に帰って来てから怒りをパパにぶちまけている時点でお前の負けだ! と叱責する * パパは堂々と主張し、一点の曇りもなく生きているのでフランスで差別されたことはない * フランスで生きていきたいならば強い自分を持て、自分を持っている人間はリスペクトされ、自分を持っていない人間は脱落していく、そういう世界だ という話のよう。

覚えとけ」 「でも、パパ、殺されてたかもよ」 「殺されることにおびえ、一生差別を受け入れて生きることはパパにはできない。

その後、運転手はまだ怒りが収まらないようだったが、横にいた二人が、フランス語で、ムッシュ、すまない、俺たちが悪かった、今後は気を付ける、と言ってそこを去っていった。

シングルファザーになって5年近くが過ぎましたが、最近、息子が1人で料理をするようになったのです。

どんな生活なのかと想像しますが、辻仁成さんのツイッターやYouTubeを見れば、その様子がよくわかります。

お間違いなく。

辻さんは哲学持ってるし。

お前らの母さんが見てたら悲しむぞ、どういう環境で育ったら、こういうめちゃくちゃな運転が出来るんだ。

時が時ならウーマンリブの代表みたいになったのかもしれないけど、彼女はそういう感じでもなくて。

全体に焼き色がついたら完成です。