サウジ ダービー。 2021年 サウジカップ(サウジアラビアG1) 海外の主要レース結果 海外競馬発売 JRA

ゲート番1番、最内枠からスタートしたチュウワウィザードは、アメリカ勢の作るペースについていけず、先頭から3秒以上遅れた9着となった。

昨年創設されたサウジCのアンダーカードとして行われるサウジダービーだが、賞金総額はなんと150万ドル(約1億5000万円)。

昨年、サウジダービーを勝ったフルフラットは1着賞金だった48万米ドル(約5200万円)の半額である2600万円が収得賞金へと加算されており、元々あった400万円と合わせて現在の収得賞金は3000万円になっている。

レース結果の出典 [ ]• 「開催時期、場所が近いサウジCデーは、ドバイ側からライバル視されていますね。

とてもうれしいです」 (森秀行調教師) 「今日はすべてが完璧だった。

イギリスのブックメーカーによる前売りでは、5頭を送るアメリカ馬のエースとなったシャーラタン、ペガサスワールドC(G1・アメリカ)まで4連勝中のニックスゴー、昨年のサウジダービー2着馬で、仏ダービー(G1・フランス)を制したイギリス調教馬ミシュリフの3頭が人気を集めた。

それもあってか、レモンポップはサウジダービーに見向きもせず、UAEダービーに向かうようですね」(競馬記者) もし、レモンポップがUAEダービーを制し、米3冠競走で結果を残すことが出来れば、ドバイミーティングの威厳を見せつけることにもなるだろう。

サウジカップデー [ ] 同日に行われる前座(アンダーカード)レースが実施される。

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