漫画bank 嘘喰い。 嘘喰い 1

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鮫丸と孫六の身柄を確保しようとしたところ、それを制止しようとしたマルコと交戦する。

25周年記念の特別短編『刃牙D区』にゲスト出演し、花山薫と範馬勇次郎の賭けの立会人を務めた。

戦闘描写が存在しない。

しかし再発の寸前に騙されていることに気づいた様子がある。

その後、百龍に襲われ重症を負うが立会人の責務としてラロの追跡を続け、ラロとアラタの戦いでは、結果として利用される形でラロを救うこととなる。

その後、貘と再会して協力する旨のことを話した後は、アイデアルの粛清から逃れるカールを連れて潜伏生活を送る。

死の商人であると同時に憐れな子供に同情し施しを与える程度の人間味を持ち、しかし、自分の売った武器がその子供を殺す可能性などの矛盾を、己の哲学の中に半ば無理矢理封じ込めて生きてきた。

後述する「廃ビル脱出ゲーム編」で完勝した貘によって彼と行動を共にするようになり、彼の「暴」として活躍する。

かつての屋形越えの失敗すらもハルこと記憶喪失中の創一との出会いでわざとやったかのようになっており、警察がLファイルを作るきっかけすらも貘の働きかけがあった。 作中における貘の華々しい活躍も、すべては賭郎を強化するための供物であり、最終的に屋形越えに自分が勝てばよく、すべては自分の手のひらにあると公言する。 内容はで同時期にもってたけど、とはまた違う。 一方で捉え所のない性格もしており、突如、宇宙人の物真似を行って立会人らに笑いを強要したり、子供っぽい気まぐれさを見せる。 口癖は「DIE YOBBO(死ね、弱者)」。 名前の明らかになっているほぼ唯一の男性黒服。 表面的には臆病で気弱なアメリカ人の青年。