ロイヤル エン フィールド。 ロイヤルエンフィールド

これが試乗の時にどう感じられるか楽しみだ 第二次世界大戦直後のイギリス車の系譜を受け継いだモーターサイクル界のシーラカンス……と言えば、ロイヤルエンフィールドなワケです
- タウンゼンド・サイクル・カンパニー設立 インド側では生産が続行される
これならスローペースな街乗りも楽しいし、 走って楽しくないシチュエーションのほうが少ないと思います(サーキットくらい?) デュアルパーパスとは英語で「ふたつの目的」という意味で、舗装路(オンロード)と未舗装路(オフロード)を走るバイクという意味である
編集部の裏話が聞けたり、最新の自動車パーツ情報が入手できるかも!? 配信を希望する方は、Motorz記事「 」をお読みください!. その設計は英国モーターサイクル業界で培ってきた安全性能、環境性能、走行性能に準拠し、デザインだけに囚われないマシンが多く見られる点が魅力です 同社初となるこのオートバイは後に「モデル160」として発売され、以降、2サイクル単気筒の225ccバイクや4サイクルOHVエンジンの350ccバイク「Bullet」などを手掛けています
サンダーバード• クラシカルなバイクを生産することで知られているロイヤルエンフィールドから、オフロード走行も可能な初のデュアルパーパスモデルが登場 思わず旅に出たくなる! これはもう見た目通り「旅」に使うのがピッタリ
写真のモデルはオレンジクラッシュカラーですが、蛍光色ではなく 落ち着きのある鮮やかなオレンジがまた渋い! 13. 二人乗りしやすいタンデムシートには、事務椅子用にも見える大きめの背もたれがついています 元々は英国メーカーでしたが、現在はインド資本のメーカーである点は、自動車で言うところのジャガーランドローバーのような立ち位置になるのかもしれません
着実に進化したヒマラヤン 2016年に登場した、ロイヤルエンフィールドのラインナップの中でも人気の高い411ccの中型アド、ヒマラヤン 乗りにくさとかは全く無いので 初めて大型に乗る方でもいきなり乗れてしまうほど 車体のサイズ感も、パワーもちょうどいい! 高回転は低回転ほどの元気はありませんが、逆に考えれば 高速のような巡航はしやすいエンジンだと思います
特にクイックなコーナーでは バイクを左右にバサバサ切って行く感覚が爽快! 大型ですが 250のオフロードバイクにそっくり、というかほぼそのままのテンションで乗れる気軽さもありました レジリエンスと包括性、そしてアクセシビリティを価値観とするロイヤルエンフィールドは、世代を超えた創造性、適応性、耐久性、敏捷性を実証し、人々の生活に欠かせない製品を製造するだけでなく、ライディングを取り巻く文化構築にも貢献している
エンジンはINTと同じく 空冷2気筒650cc、インジェクション仕様 特に 今単気筒のバイクに乗っている方にこそ一度は乗って欲しいバイクです
見た目によらずニューフェイスな「ThunderBird」 こちらのThunder Birdはどうやらここ南インドまでネパールからはるばるやってきたと見えます 先日の記事でも、2021年に新型が出るということはお伝えしていましたが、早くも1月末に登場するという話になっています
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1892年に『ザ・エンフィールド』という商標で自転車の製造を開始し、そこからエンフィールドサイクルカンパニーが1897年に独立。

また構造が複雑でなかったことからの載せ替え改造が行われることが多く、なかにはなどオートバイとしては珍しいに換装されたものまで存在する。

目立つバイクで走っていると「何だあのギャンギャンしたバイクは?!」みたいな視線を感じることがありますが、今回そういう意味での目線は一切感じませんでした(乗り手の気持ちの問題もあるかも?)。

全モデルよりも若干値上げされた価格設定となっています。

新カラーリングの追加 さて、新色ですが、これも重要なポイントです。

道なき道も走れるデュアルパーパス! イギリス生まれのロイヤルエンフィールドは数奇な運命をたどったメーカー。

ヒマラヤは とにかく気軽に、どこを走ってもストレスフリーで走れるのでそういう意味でも普通のアドベンチャーバイクとは一味違う味付けでした! まとめ 日本での発売時期は未定ですが今年中には今回の2020年モデルが登場するでしょう。

英国老舗モーターサイクルブランドとしての完全復活と、世界進出を目指しています。