花 より 男子 二 次 小説 総 つく。 L'homme du destin 〜運命の人〜 花より男子二次小説

すぐに見えなくなってしまった西門さんの姿。 「あそこまでするつもりじゃなかったんだけど・・・・・・。 何言ったっておんなじ。 「よお、今電話しようと思ってたとこだよ」 「時間ぴったりだね」 「ああ。 「あれ?」 送信者は美作さんだった。 「だって・・・・・実家には弟夫婦がいるし、優紀も結婚しちゃったし、桜子や滋さんは海外だし。 茶道界という、あたしには無縁だと思っていた世界の人と付き合い始めて半年。
好きなものにはとことんこだわる性格だ。 迎えに来てほしいと思ってるわけじゃないもん」 「お前のそういう意地っ張りな性格も喧嘩の原因の1つだろ?」 「う・・・・・」 言い返す言葉もなく凹んでいると、類がちょっと考えるような素振りをして、口を開いた。 けど、総二郎の態度見てわかったろ?あいつはマジでお前に惚れてる。 「わかってるよ。 仕事が終わり、車で迎えに来た美作さんに連れて来られたのは、よく行くクラブだった。 「よお、今電話しようと思ってたとこだよ」 「時間ぴったりだね」 「ああ。
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つくしはどうしてここに?あきらと不倫でもしてるの?」 自然に呼ばれた名前に、ちょっとドキッとする 忙しいのにごめんなさい
あきらが、にやりと勝ち誇ったような笑みを俺に向ける 大変だね、茶道の次期家元ってそんな仕事もするんだ」 「しょうがねえだろ
あたしに気付き、ドアを開けて出てくる美作さん 「総二郎、いい加減にしろって
そしてその隣にいたのは、俺の親友のあきら あたしはなんて言っていいかわからず・・・・・
なんか緊張する」 あたしの言葉に、美作さんがくすりと笑う 西門さんは、最近忙しそうだった
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