オキナワ ベニハゼ。 オキナワベニハゼ

やや深い場所にいるものが多く、チゴベニハゼなど一部の種を除き磯で採集することはできません。

漂ってくるエサとなるものを見つけては…… シュッとその場を離れてエサのほうまで泳いでいき(10cmくらい離れることもある)、パクッとやったらすぐまた元の場所に戻って来る。

世界的な水中写真家達と出会い、水中撮影を始める。

甲殻類は大きなエビ・カニ・ヤドカリは絶対に避けます。

もちろん肉食魚と小型ハゼの混泳は、肉食魚に餌を与えることにしかなりませんのでやめましょう。

これを受けて、精巣・卵巣内の生殖腺刺激ホルモン受容体遺伝子が発現し性転換が起きる、ということが明らかになりつつあります。

このほかにベンケイハゼの仲間やハダカハゼの仲間、スナゴハゼの仲間、モエギハゼの仲間、衝撃的な姿かたちでアクアリストを魅了するホムラハゼなど小型のハゼはいくらでもいます。

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大型水槽とつなげて150Lを超える豊富な水量を確保。 岩肌をうろつくゴンべ類や岩肌を物色するベラ類がそばに来るとサッと巣穴に逃げ込むけれど、相手が自分を狙うモノじゃないとわかると、すぐに穴から顔を出して、また元の場所に戻って来る。 選び方は鰭が溶けていないもの、鰭や体表に白い点がついていないもの、呼吸が早くないもの、岩にへばりついていることが多い種類は変な泳ぎ方をしていないものです。 他のハゼとの飼育は口に入らないものならば大丈夫なことが多いです。 。
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とくにベニハゼ属など、白点病にかかりやすい傾向があるようです。

現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。

オス同士を一緒にすると体の小さなオスがメスになる。

シマイソハゼ属 Trimmatom ベニハゼに似た小型ハゼでベニハゼよりは細みの体をしています。

世界で7種が知られています。

Nakazono 1987 Embryonic development and larvae of genus Eviota Pisces: Gobiidae I. オキナワの名前が付いていても南紀や柏島で通年観察できる事もあってか、特にちゃんと 探さなかった事もありますが、それよりも南紀や柏島では希にしか観察できないけれど、 沖縄なら沢さん観察できる様な生物を選んで観察していたからかと思います。

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